こだわり
- 2014年01月16日
- お客さま
おひさしぶりです。四十路を過ぎてはや一年。
いまだに帰宅しても待っているのは 『ネコ』 と 『プレステ』 ![]()
介護施設へまっしぐらっ!!の小佐田です。
ま、そうは言っても独り身も悪い事ばかりではありません。
わかりやす~いところで言えば、おこずかいを無駄にジャブジャブしても怒られません。
自分の首が締まるだけで。
あと、部屋の彩りといいましょうか、景色といいましょうか。
インテリアを自分の好きに出来るのも良いことの一つ。
所帯を持ったらおおむねインテリアや調度品は女性の意見が強いですからね
でね、その特権を遺憾なく発揮して
『そういえば布団で黒って見た事ないな~』 
と思い立ち……

ボックスシーツに始まり、果ては枕カバーまで黒で統一…….
ん~….なんか違う。
自分でイメージしていたのは、なんか、こう…
『あーばんらいふ』 を満喫している 『りっち』 で 『せれぶ』
なイメージだったのに、

ホントにやっちゃうと、Vシネマに出てくる中尾彬さんが
使ってそうなベットになっちゃっいました….
ちなみに営業推進課の三浦課長こと『みゅ~みゅ~』には、
「病んでませんか?」
と言われる始末 
病んでませんっ!! 病み上がりですけど 
そうそう、あとね、小さな『こだわり』にも浸れます。
スーツはね、裏地に気を使うのがおしゃれって言うじゃないですか。
だから裏地にこだわったのはもちろん、袖の中の裏地にもこだわったんですよ
こんなオイラって、なんて『おしゃれ泥棒』
って思ってたら、
「完璧に誰からも気付かれませんよね」
と部品課の東田卓こと、『ラーの鏡』に呆れられ……

いいよね。キミは気付かれやすくって
ま、なんですね…..空回りかもしれませんが、『自由気まま万歳』ってやつですよ
ええ。
そうそう、自由気ままって言えば、気ままで困っちゃうのは燃料タンク。
タンクのキャップが気ままだとイタズラされちゃったりする危険性がありますが、
最近はアドブルーのタンクにもいたずらする『こまったさん』がいるらしく、
こんな物が出ているのだそうです。

わかり辛いな~….向かって左のヤツなんですけど……

アップでドンっ!!
ねっ!! アドブルーのタンクもカギ付きが出ているんですってっ!!
これで気ままにイタズラもされないスグれ物ってヤツですよっ!!
こうして書いているそばから、傍らの中馬くん(部品課)が
「右の方が売れなくなっちゃうじゃないですかっ!!」
とうろたえておりますが、心配ご無用。調べてみたら
『カギなし』 を 『カギ付き』 に改造する製品も出ている模様。
「おれ、修羅の国に良く行くんだよね」とか、
「どうやら近所にルパンが越してきたらしい」な方、どうでしょう?おひとつ?
以上、独身貴族という婚姻契約からの名誉ある撤退を選んだ男、
小佐田がお送り致しました。

